着物TPO

30-40代女性、着物を1枚持つなら何がオススメ?

名古屋帯コーディネート
カジュアル服が主流の昨今、着物を着る人も年々少なくなっていると聞きます。手軽にレンタルもできる中、着物を持っている人も限られてきているのかもしれませんね。レンタルは確かに手軽で便利ですので、めったに出番のない留袖や訪問着などはレンタルでも十分かもしれません。
一方で自前の着物の最大の利点は、自分に本当に似合う色を自分の体型(特に身長や手の長さ)に合わせて仕立てることができることだと思います。自分に合ったものを着ていると、だんだんと馴染んで佇まいも違ってくるので不思議です。
プライベートでもビジネスでもイベントが増える30-40代に、1枚だけ着物を持つとしたらどんな着物が活躍してくれるでしょうか?

華やかな付け下げコーディネート

普段着物と接点がほとんどない方には、馴染みのない響きに聞こえるかもしれない「付け下げ」。訪問着ほどフォーマルになりすぎず、でも華やかに着飾りたい時にはとても活躍してくれる1枚です。

でも付け下げって、どんなシーンで着れるの?合わせる帯は名古屋帯?袋帯?などのギモンを解消します。

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【初心者向け】初夏の着物って何を着ればいいの?

着物の反物

5月に入ると気温も20度を超える日が増え、少し汗ばむ季節になってきますね。新緑が美しく爽やかな気持ちの良い時期ですが、いざ着物を着ようとするとどんな着物や帯を合わせれば良いのか迷ってしまう方も少なくないのではないかと思います。洋服とは少し勝手の違う着物の衣替えシーズンや、初夏におススメの着物コーディネートをご紹介していきたいと思います。

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着物に紋を入れるなら実家の家紋?嫁ぎ先の家紋?

一つ紋

礼装としての格の高い着物や、色無地や江戸小紋などオシャレ着としても着れる着物の格を上げたい時には着物に紋を入れます。「紋」とは一般的に家紋のことを指しますが、紋の数によって着物の格が変わったり、紋自体にも格があったり、また実家の家紋と嫁ぎ先の紋とどちらを入れるべきかなど、少しややこしいですよね。

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色無地の着物、実はすごく活躍するって知ってますか?

青の色無地

着物の種類は数あれど、色無地ほど活躍の幅が広い着物はありません。着物の色や紋によって着れるシーンは異なってきますが、慶弔シーンとオシャレ着どちらのシーンでも着れる着物は色無地以外にありません。ぜひ1枚は持っておきたい色無地の魅力と活躍のシーンとは?

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